ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし

ギムナジウム(高校)の一教師として、一母として、一日本人としてのつぶやき。

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サッカー本田圭佑選手のマネージャーさんに会う!

完全に野球世代(トシがばれますねえ)で、サッカーはちっともわからないワタクシですが、今日は朝からサッカー情報検索しまくり。

というのも、、、昨日、ひょんなことから本田圭佑選手のプロジェクトマネージャー山崎さんとご一緒したのがきっかけです。

ネットで勉強したところによると、本田選手は名古屋グランパスエイトから2007年にオランダのVVVフェンローに移籍、大活躍した選手。日本代表として北京オリンピックでも試合出場したそう。この1月からはCSKAモスクワへ移籍。その移籍で動くお金の大きさをきいて、一般人のワタクシは目がてんに。

そんな本田選手と苦楽をともにしているという若き山崎さんは、イケメンスポーツ青年。さわやかな外見からは想像のつかないほど、熱い思いを秘めています。その思いとは、、、サッカーを通して子供の夢を育てたい。これだけ情報技術が発達しているのに、夢を持つことや、夢を誰かと語り合うことが難しい今の時代のこどもたちの状況に危機感を持ってらっしゃいます。

こどもたちと「夢を共有したい」という本田選手と心をひとつにして、昨年にはデュッセルドルフでサッカークリニックを開催、今年はそれを欧州各国へ広げ、一大プロジェクトを始めるそうです。

その情熱と姿勢と社会を見る目の鋭さに、20代前半の若さですごいなと、感心しちゃいました。しかも、ワタクシと山崎さんの誕生日が同じであることが判明。いや、そんなことはどうでもいいんですが、夢の大切さに大共感。

子供たちが現実の世界に転がっている種々の問題にぶつかったとき、夢がなかったらどうやって乗り越えるのでしょうか。ひきこもったり、逆に暴れたり、現実の中であがく苦しみ。そんな病理が目に見えるようです。夢が描ける社会、夢が語り合える親子関係、夢と向き合う時間が今どれくらいあるでしょう。子供の未来は大人の責任です。「この仕事が楽しいです」という山崎さんの笑顔そのものが、夢の力を表しているよう。

本田選手にも一度お会いしてみたいなあと思っちゃいましたが、すぐ近くのフェンロから遠くのモスクワへいっちゃうんですねぇ~。残念。

でも、「本田のモスクワ・ビザの用事があるんで、、、」と去っていく若き青年の熱い後姿をみながら、「ワタシもがんばらなきゃ」と、夢と元気をもらったのでありました。

ドイツニュースダイジェスト 本田圭佑 ファミリー・サッカークリニック
本田圭佑CSKAモスクワに加入


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