ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし

ギムナジウム(高校)の一教師として、一母として、一日本人としてのつぶやき。

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お正月

今年は、大晦日もお正月もあえて何の予定も入れず、日本っぽくゆるりと過ごしました。


1日はデュッセルドルフのお寺まで出向きました。
庭は開放されているものの、建物はしまっていて、し~んとした感じ。やはり大晦日に除夜の鐘を突きに来るのがよい気がします。それでも、雪降る庭園は味があります。本堂の写真を撮ろうとしたら、バッテリー切れ。

家に戻ると、お気に入りの本「七福神とお正月」に感化されすっかり正月分のよっきぃ。

「お雑煮♪」「おせち料理~」と浮かれているので、おせち料理の塗り絵切り貼りをさせたら、「おいしそう♪」「おせちたべようよぅ」。

母は完全に自分の首を絞めてしまいましたが、「ママはお料理上手だもんね♪」の一言に奮起。ヨイショでも大人でもやっぱり嬉しいというか、このチビは人の心理を心得てる。。。。

そこで急遽重箱にあれこれ詰めてみて、中身はお弁当、気分だけはおせち料理。(なので加工写真で失礼します)。
それでも我が家のオトコ二人はとても喜んでくれました。特に受けたのは、えびに卵黄をつけてやいただけの黄金焼、栗きんとんならぬただの「栗」、焼豚に筑前煮。数の子と昆布巻きは、予定通りわたし一人でいただきました。

ドイツでは日本の伝統行事を伝えるのはとても難しいですが、最近の日本の様子をきくと、海外にいるに本人のほうがよっぽど日本的かも、、、と思うこともあります。

それでも、伝統行事を「知っているけどしない」のと「なにもしらない」のは大違い。

完璧はとても無理ですが、ドイツの現実とうまく折り合いをつけながら、季節の節目だけは大切にしていきたいなあと思います。

注 写真にあるのは、肉マン生地作成中の芳樹。
  「生地が細く伸ばせたよ」こども語録もご覧ください。
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