ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし

ギムナジウム(高校)の一教師として、一母として、一日本人としてのつぶやき。

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☆一回ドイツは悪いことをしたよ。

誤用は習得プロセスの鏡☆

わたし 「ドイツは難民をたくさん受け入れているんだよ。いいことだよね。」
よっきぃ「でも、1回ドイツは悪いことをしたよ。ぜんぜん悪くない人をいじめて戦争したんだよ。」 

これは、多分、このドイツ語から。↓
Deutschland hat einmal etwas Schlechtes gemacht.
ドイツは悪いことをしたことがあるよ。

einmalは普通は1回という意味ですが、ここでは経験の「~たことがある」の意味です。
うっかりしていると気づきませんが、こんなところにも、ドイツ語の影響が垣間見えます。

ところで、どうしてこんな話題になったかというと、「クリスマスってなあに?」という本から。
戦争のある国から逃れてきた、クリスマスを知らない女の子の問いに、子供たちが一生懸命考えるお話。
寝る前の読みかせの本に、この本を選ぶなんて、意外によっきぃは社会派なのかしら。。。。
クリスマスってなあに?クリスマスってなあに?
(2004/11)
マックス ボリガー

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