ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし

ギムナジウム(高校)の一教師として、一母として、一日本人としてのつぶやき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

☆ドアを、すごく閉めてね。

誤用は習得プロセスの鏡☆

これは、もちろん、
ドアを しっかり/きちんと 閉めてね。

日本語学習者もこういう「副詞」は弱いことが多いです。それは、意味がつかみにくいからということもありますが、それ以前に、ついついインプットが疎かになりがちだからだと思います。

「何を」「どうする」という文意の中核となる語彙はともかく、「どういうふうに」はなくても何とかなるのでつい後回しになりがち。子供もまったく同じですね。普段から、豊かな言語生活をしなければ。。。。。汗。


≪よっきぃ6歳≫





別窓 | こども語録-6歳 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ハンガリーって、意外に身近! | ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし | ☆宝くじ、勝ったかなあ。>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。