ギムナジウム教師ママのドイツ暮らし

ギムナジウム(高校)の一教師として、一母として、一日本人としてのつぶやき。

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☆ママの髪、可愛い。

誤用は習得プロセスの鏡☆

突っ込みどころはいろいろとありますが、相手が子供といえども、こう言われると気分がいいので、何も気づかないことにしていました。

しかし、「ママの髪、前がコウなってて(流れてて)、横もコウなってて(?)カワイイ~」。頭におリボンつけてるわけじゃあるまいし、カワイイゆうトシでもないですし、やっぱりこれは間違いですよね。っていうか完全に語彙不足。

ママの髪型/髪、いい感じ

か、どんなにがんばっても

ママの髪型/髪、きれい

でしょうかね。

これを訂正しないのは、よその「おばさん」をいつまでも「おねえさん」と呼ばせている親、孫に「おばあちゃん」のかわりに「○子さん」と呼ばせてるばあば達と、同罪でしょうね。でも、ほめてくれる「気持ち」がありがたいので、しばらく訂正はしないでおきます。うふふふふ。


なによりも、男の子がこうやって「髪型」などをきちんと「言語化してほめる」ということ自体が、やはりドイツっぽいなあと思います(最近の日本男児は違うのかな?)。「ごちそうさま」ですむところを、「ママ、御飯おいしかった。ありがとう。」などといわれると、大げさなやつだ~と思いながらも、悪い気はしませんね。このあたりは、逆に日本人の言語表現を豊かにしてほしいなあ。。。

よっきぃ6歳

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